熱中症にご用心!

長い休業期間が明け、久しぶりに学校での学習や活動を楽しむ子供たちの姿から、たくさん元気をもらっています。

いよいよ梅雨に入り、気温や湿度の高い日が続いています。体が暑さに慣れていないこの時期は、「熱中症」に注意が必要です。新型コロナウイルスを予防するために、着用が望ましいマスクですが、マスクをずっと付けていると、「保温される⇒体温が上がる」「保湿される⇒のどが渇きにくくなる⇒水分不足」となり、熱中症になりやすい場合があります。そのため、「こまめな水分補給」や「外での活動は帽子をかぶる」など、意識的に熱中症対策を行っていく必要があります。職員室前に、その日の気温や湿度、熱中症の危険度を掲示し、子供たち自身も熱中症を意識して行動できるよう呼び掛けています。また、体育などの運動時や、息苦しさを感じる時など、マスクを外す必要がある際には、ソーシャルディスタンスを意識しながら行動できるよう声掛けを行っています。

お茶を入れた水筒や、汗拭きタオルの準備など、ご家庭での協力をお願いします。

【3年生】3年生を見守るクジャクファミリーです。

 

休み時間にも3密を防ぐために、極力席で折り紙を折ったり、迷路をしたりして過ごしている3年生です。「先生、はい、クジャクだよ。あげる」「わあ!ありがとう」ともらっているうちに、教室の担任の机がクジャクでいっぱいに・・・。そこで、クジャクは教卓へお引越しをしました・・・が、教卓もクジャクでいっぱいに。

「鬼滅の刃シリーズクジャク」やら、「ポケモンシリーズクジャク」やら一人一人がオンリーワンのクジャクを作っているうちに数えきれないほどのクジャクが出来上がりました。きれいに並べてはって、教室の後ろで3年生を見守ることになったクジャクたちです。

カラフルで見ているだけで元気になるクジャクたちと共に、この梅雨のじめじめした季節を乗り切ろうと思います。

【2年生】たんぽぽのちえって本当?

国語で「たんぽぽのちえ」を学習しました。
教室の窓から、中庭にたんぽぽが咲いているのを発見!
早速中庭に出て、いろいろな姿のたんぽぽを探しました。
 

「このたんぽぽは、今、体を休ませているのかな。」
「これから、わた毛になるために、本当に起き上がってくるのかな。」
と、教科書の文章に書いてあったことが本当なのか、1つのたんぽぽを続けて観察していくことにしました。

   
黄色い花がしおれ、たおれ、また起き上がってわた毛を作っていたことを1週間かけて確認できました。
「本当に起き上がった!」「わた毛になったよ!」と子供たちは嬉しそうでした。
教科書を読むだけでなく、実際に体験することで、学びがより深まったようです。

【2年生】春みつけ

春の植物や生きものたちを探しに、学校裏の丸山総合運動公園へ行きました。
子供たちは、カラスノエンドウやくず、ハルジオンや、よもぎ、スギナなど、歩きながら、いろいろな草花や生きものを見付けていました。
草の茎で自然のストローを作り、シャボン玉作りにも挑戦しました。
家の周りでも、ぜひ春みつけや自然のストローを探してみてくださいね。
 

【5年生】積み木で立体の体積を調べました

展開図を組み立ててできる直方体と立方体の体積はどちらが大きいのかを予想し、展開図を組み立てました。
休業中に、立体の展開図をかいて実際に組み立てた子供も多く、意欲的に学習していました。
そして、組み立てた立体の中に1㎤の積み木を1つずつ入れていき、それぞれいくつ入ったかを比べました。予想とは違う結果に驚く子供もいました。
いろんな色の積み木を組み合わせて、楽しみながらオリジナルの直方体を作っていました。

 

 

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