【5年】3校交流授業

4月から一緒に学び合う陽南小学校と上市中央小学校の皆さんとの交流授業が、上市中央小学校でありました。4年生の時から、何度も交流を重ねているので、顔見知りも増え、自然な形で会話をする様子が見られました。

まず、それぞれの小学校の学校について紹介をしました。白萩西部小学校の3人は、用意してきたスライドに合わせて、委員会活動や全校活動等について、分かりやすく説明をしていました。

そのあと、「新しい学校を創ろう」というテーマで、交流グループで話合いをしました。
「全校ドッジボールは、中央小学校でもしたいな」
「図書室おみくじもあったらいいな」
など、白萩西部小学校の特色を新しい上市中央小学校につなげたいと感想をもったようです。

6年生に向かって頼もしく成長してきている3人でした。

【5・6年】町長さんたちとのふれあい給食

5・6年生の教室に、町長さん、教育長さん、事務局長さんをお招きして「ふれあい給食」が行われました。子供たちは、普段なかなかお会いしたり、お話したりすることのできない皆様との会食を、朝からとても楽しみにしていました。

美味しい給食を囲みながら和やかな雰囲気の中、子供たちからは次々と質問が飛び出しました。「税金はどのように使われていますか?」「学校統合によるよいことは何ですか?」といった鋭い質問から、「子供の頃、好きだった給食は何ですか?」といった親しみやすい話題まで、会話は大いに盛り上がりました。

町長さんたちからは、 「税金は、みんなの給食費の無償化や、町民が幸せに暮らすために大切な病院や鉄道を守るために使っています」 「学校統合をすると、友達が増えていろいろな人と仲良くなれることが嬉しいことだよ」 「みんなには、優しい心や思いやりのある子供に育ってほしい」 といった、熱く温かいお答えをいただきました。

自分たちの暮らしを支える政治の役割や、大人たちの願いを直接聞くことができ、子供たちにとって大変貴重な経験となりました。食後には「町の政治についてもっと知りたいと思った」という声も聞かれ、自分たちの住む町への関心を高める素晴らしい時間となりました。また、「町長さんたちと食べた給食は、いつも以上においしく感じた」と話す声が聞かれ、子供たちにとって特別な時間となったようです。

【5,6年】総合的な学習の時間 特別講師登場 ~Part 2~

5・6年生は、総合的な学習の時間に「実社会で働く人々と自己の将来」を学習しています。

今日は、本校の卒業生である特別講師の堀口郁翔さん村上陽三さんのお二人にお越しいただき、職業についてのお話をしていただきました。

まず初めにお話をしてくださったのは、薬品会社に勤めている 堀口郁翔さんです。薬には「一般医薬品」と「医療用医薬品」があること、そして高い品質と安全性を保つために、厳しい品質検査や丁寧な包装が行われていることを教えていただきました。

子供たちは初めて知ることばかりで、興味津々の様子でした。また、「たくさんのことに興味をもち、いろいろなことに挑戦してほしい」という温かいアドバイスもいただきました。

 

続いて、自動車整備士として働く 村上陽三さん のお話を聞きました。お客さんが安全・快適に車に乗れるよう、不良部分がないかを調べたり修理したりする仕事について分かりやすく教えてくださいました。
車にはなんと 約3万個の部品 が使われていることを知り、子供たちは大きな驚きを見せていました。また、実際の整備で使う道具にも触れさせていただき、「こんな道具、初めて触った!」と目を輝かせながら学ぶ姿が印象的でした。

 

お二人のお話は、実際に現場で働いている方ならではの説得力があり、子供たちはどの話にも真剣に耳を傾けていました。「薬をつくっているところを見てみたい」「自動車整備の現場を見てみたい」と、学びをさらに深めようとする声も多く聞かれました。

今回の学習を通して、子供たちは将来について考える大切なきっかけをもらうことができました。堀口さん、村上さん、貴重なお話をありがとうございました。

【児童会】赤い羽根共同募金

児童会で「赤い羽根共同募金」の呼びかけを、各学級で行いました。
赤い羽根共同募金とは、地域の福祉をよくすることを目的とした募金活動です。

児童会のメンバーは、募金のお金がどのように使われるのか、その意義、そしてみなさんの募金が困っている人を助けることにつながるという大切なポイントを、スライドを使って分かりやすく説明しました。

 

 

今回の呼びかけを通して、
“誰かのために行動する”という気持ちを全校で共有することができました。
これからも、みなさんのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。

【5、6年生】総合的な学習の時間 特別講師登場

5・6年生は、総合的な学習の時間で「実社会で働く人々と自己の将来」を学習しています。今日は特別講師として、本校卒業生で美容師の木工翔平さんにお越しいただきました。

木工さんからは、美容師という仕事のやりがいや大変さ、そして「夢を言葉にすること」「目標に向かってあきらめずに努力すること」の大切さについてお話しいただきました。夢が決まっている子どもにとっても、これから興味のある仕事を探していく子どもにとっても、とても刺激になる時間でした。

 

これまでは仕事についてインターネットを使って調べてきましたが、実際に現場で働く方の熱い思いや経験を直接聞くことで、子供たちは「自分は働く上で何を大切にしたいのか」「どんなふうに努力していけばよいのか」を考えるきっかけになったようです。

子供たちが、今回の学びを生かして、これからどのように自分の道を切り開いていくのか、とても楽しみです。

【4~6年】森の寺子屋

 フォレストリーダーさんを特別講師にお招きし、4~6年生で「木のボールペンづくり」を行いました。

 はじめに、森の働きについてお話を聞きました。森は、おいしい水をつくったり、二酸化炭素を吸収して酸素を生み出したりと、私たちのくらしを支えてくれています。なんと、富山県の水道水は全国で2位のおいしさだそうです!
 「そんなにすごいんだ!」「森が水をつくってるんだね」と、子どもたちは森の力にびっくりしていました。森の恵みを改めて感じ、「森を大切にしたい」という思いを強めたようです。

 

 その後はいよいよお待ちかねのボールペンづくり。木の棒をナイフで削ったり、やすりで磨いたりして、少しずつ形を整えていきます。最初は「むずかしい!」と苦戦していた子も、コツをつかむと「つるつるになってきた!」「いい形になったよ!」とうれしそう。教室中に木の香りが広がり、集中して作業する姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 そして、世界に一つだけのオリジナルボールペンが完成!


 「見て見て!」「とってもかっこいいボールペンができた!」と笑顔で見せ合う子どもたち。達成感いっぱいの表情をしていました。

 できあがったボールペンを手に、「これで勉強するのが楽しみ!」という声も聞かれました。森の恵みを感じながら、これからの学習も頑張っていけそうです。

【5年】家庭科 「だし」の授業

5年生は、家庭科の時間に、栄養教諭の石田先生とお味噌汁の学習をしました。

味噌は何からできているのかを考え、味噌のできる工程を学びます。「こうじ」を見せてもらって香りをかいだり、先生の作られた味噌を見せてもらったりと、実物にふれながら味噌に関する知識を広げていきました。

次は、味噌汁に入っている「だし」について学びます。
「昆布」「にぼし」「かつおぶし」
学校給食では、「にぼし」のだしを使っているそうです。
実際の味や香りは3種類でどう違うのかを、用意していただいた汁で飲み比べて調べます。

「家の味に似ているから、これは昆布かな」
「これは、他のと比べて味が濃いな」
「学校の味噌汁の味と似ているな」
などと、つぶやきながら違いを感じ取ります。

だしの入っていない汁も飲んで、さらに比べてみました。

「味がうすいね」
と、すぐに違いに気付いていました。
和食の基本である「だし」。
今日の学びは、今後のお味噌汁づくりの学習にしっかりと生かされそうです。

土粘土から…

5,6年生と4年生が、それぞれ図画工作科の時間に、土粘土での作品作りに取り組んでいました。

6年生は、縄文土器か弥生土器を選んで作成しました。昔の人の気持ちになって・・・

5年生は、お皿です。3人3様。素敵ですね。

4年生は、シーサーづくり。思わず、笑顔になります。これを玄関に飾ると厄除けになりそうですね。

土粘土は、触るとひんやりとして、こねていると心が落ち着いてきます。どの学年もよい時間になりましたね。

【5年】ディベートに挑戦

5年生は、国語の時間に「二つの立場で考えて、より説得力のある話し方で話す」ディベートの学習をしていました。
テーマは、「家族で遊びに行くのに、山がいいか海がいいか」です。山派と海派の立場をあらかじめ決めて、よさを伝えられるように、根拠となる理由をいくつも考えておきます。
5年生の子供たちは、2分という短い時間で、端的に自分たちの主張を伝えていました。また、積極的に質問したり、質問に答えたりしながら、自分の立場を大切にして話合いを進めていました。

3名の5年生ですが、素晴らしいディベートになっていました。

この経験は、委員会や団活動等の実際の話合いの場でも生かすことができると思います。

5,6年生 砂防教室

5・6年生で、「立山カルデラ砂防博物館」と「立山砂防事務所」に行ってきました。
今回のテーマはずばり、「土砂災害ってなんだ!?砂防のひみつを探れ!」です。

まずは博物館で、立山カルデラがどうやってできたのか、そして街を守る砂防堤防の工夫について、映像でしっかり学びました。大雨で土砂が流れる様子にみんな真剣!

そしてお待ちかね、「土砂流体感3Dシアター」!
椅子がガタガタ揺れたり、目の前に土砂がドドーッと押し寄せてきたり…「うわっ!来たー!」と叫び声も出るほど、リアルすぎる体験でした。

そのあとは、模型を使った実験にチャレンジ。
砂防堤防があるときと、ないときで土砂の流れがどう違うのかを、実験して確かめました。堤防のありがたさを、目で見て実感!

 

さらにさらに!最後には、本物の砂防堤防を見に行く冒険トロッコに乗車。ガタンゴトンと揺れるトロッコに乗って、現地までレッツゴー!実際の堤防の大きさにびっくり!

見て、聞いて、触れて、乗って。五感フル活用の一日でした。
とても貴重で、ちょっとドキドキ、そしてすごく楽しい体験になりました!

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