今日の授業風景

学期末の忙しない時期ですが、子供たちの学習に向かう姿はとても真剣です。
2年生と4年生と6年生の教室で、国語の授業をしている様子を見ました。

2年生は、「スーホの白い馬」の学習です。スーホと白馬との心のつながりの変化を「心情メーター」を使って、話し合っていました。物語の後半になるにつれて、白馬とのつながりが深まっていくことを、自分の言葉で表現する様子に、成長を感じました。

4年生は、「スワンレイクのほとりで」の学習をしていました。前の場面の出来事をきっかけにして主人公の気持ちがどう変化したのかを、一人学びしている時間でした。前の場面の叙述を読み取って、自分の考えをノートにまとめる子供たち。コツコツと鉛筆の音が聞こえるくらい集中していました。

6年生は、「海へ」の学習を進めていました。出てくる言葉の意味をていねいに捉えながら、登場人物の心情を考えたり、自分の感想を述べたりして、物語の世界に浸っていました。主人公の心の機微を感じ取ることができるようになった6年生。自分の思いを自由に言い合える雰囲気が素晴らしいです。

【3~6年】スキー教室

3~6年生が、スキー教室に行ってきました。
吹雪かないだろうかと山の天候を心配していましたが、ちらちらと雪が舞う天気で安心しました。
降りたての雪は、ふわふわでやわらかかったです。
スキー指導の先生方は6名。毎年お世話になっている先生方です。優しくていねいに教えていただきました。


お昼のカレーライスも、とってもおいしくて、全員ぺろりと完食!

「うまく止まれたんだよ!」「まだまだ滑りたい!」
「スキーは苦手だと思っていたけど、好きになったよ」
などという声がたくさん聞かれました。

午後からも安全に滑って、講師の先生方にしっかりとあいさつができた萩っ子たち。
こういう感謝の気持ちが大切ですね。

1班から5班まで、どの子もそれぞれの技能に応じて楽しみながら技能を伸ばすことができ、充実したスキー教室となりました。

4年生校外学習 黒部市吉田科学館

12月3日(水)、4年生は黒部市吉田科学館へ行ってきました。

展示コーナーでは、いろいろな体験を通して楽しく科学に触れました。
【ドキドキ棒】金属棒が触れないように、慎重に曲がったコースを進めました。

【ビー玉ジェットコースター】重力や運動のエネルギーについて遊びながら考えました。

【空中回転塔】磁力や遠心力などの物理現象を体で感じました。

【空気砲】目に見えない空気の力を利用し、風車を回しました。

【デジタル宇宙ビューワーMitaka・地球ガイド】最新の設備を通して、星や天体についてくわしく学びました。
 
プラネタリウムでは、理科の授業で学習した月や星の動きについて、学びました。施設の専門の方による、とても分かりやすい解説を聞きながら、まるで宇宙にいるような臨場感あふれる体験をすることができました。子供たちは、夜空の神秘に感動し、星や天体への関心を一層高めたようです。
 
実際に手を動かす体験活動やプラネタリウム鑑賞を通して、子供たちは科学の面白さを実感したり、宇宙への関心を高めたりすることができました。今回の見学で学んだことを、今後の学習にも生かしていきます。

【4~6年】森の寺子屋

 フォレストリーダーさんを特別講師にお招きし、4~6年生で「木のボールペンづくり」を行いました。

 はじめに、森の働きについてお話を聞きました。森は、おいしい水をつくったり、二酸化炭素を吸収して酸素を生み出したりと、私たちのくらしを支えてくれています。なんと、富山県の水道水は全国で2位のおいしさだそうです!
 「そんなにすごいんだ!」「森が水をつくってるんだね」と、子どもたちは森の力にびっくりしていました。森の恵みを改めて感じ、「森を大切にしたい」という思いを強めたようです。

 

 その後はいよいよお待ちかねのボールペンづくり。木の棒をナイフで削ったり、やすりで磨いたりして、少しずつ形を整えていきます。最初は「むずかしい!」と苦戦していた子も、コツをつかむと「つるつるになってきた!」「いい形になったよ!」とうれしそう。教室中に木の香りが広がり、集中して作業する姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 そして、世界に一つだけのオリジナルボールペンが完成!


 「見て見て!」「とってもかっこいいボールペンができた!」と笑顔で見せ合う子どもたち。達成感いっぱいの表情をしていました。

 できあがったボールペンを手に、「これで勉強するのが楽しみ!」という声も聞かれました。森の恵みを感じながら、これからの学習も頑張っていけそうです。

土粘土から…

5,6年生と4年生が、それぞれ図画工作科の時間に、土粘土での作品作りに取り組んでいました。

6年生は、縄文土器か弥生土器を選んで作成しました。昔の人の気持ちになって・・・

5年生は、お皿です。3人3様。素敵ですね。

4年生は、シーサーづくり。思わず、笑顔になります。これを玄関に飾ると厄除けになりそうですね。

土粘土は、触るとひんやりとして、こねていると心が落ち着いてきます。どの学年もよい時間になりましたね。

トーキングタイム

白萩西部小学校では、毎月2つのテーマの中から1つを選んで、それについて学級で話し合う「トーキングタイム」の時間があります。
5月は、「理想の給食メニュー」を選んだ学級が多く、思い思いのメニューを発表したり、友達のメニューを聞いて「それもいいな」「同じことを思っている」と共感したりしていました。

今日、4年生の教室では、2種類のお菓子の名前が提示され、どちらがいいかを理由を付けて話し合っていました。

今回は、「どちらがいいか」なので、前の友達の意見に賛成するだけでなく、反対する意見も出て、白熱した話合いになっていました。
それぞれの好みやいろいろな考え方が分かり、楽しいトーキングタイムでした。

また、みどり級では、学級活動の時間に、言われて嬉しい言葉と嫌な言葉について話し合っていました。

自分たちで「ニコニコふかふか言葉」と「トゲトゲぐさっと言葉」とネーミングし、実際に使ってみていました。

どちらの教室も、友達と意見を出し合うことで、考え方や見方が広がったり、思いを共有することの嬉しさを味わったりしていました。
1年間、このような話合いの場を大切にして、学校生活を充実させていきたいと考えています。

【3・4年】健康運動能力向上支援事業(リズム運動)

上市町の事業で、専門の指導者から運動を学ぶ機会が年間11回設定されています。この6・7月は、3・4年生を対象にしたリズム運動です。講師の先生は、エアロビクスを教えておられる松村先生で、今日が2回目。
子供たちは、先生の提示されたいろいろな動きを体験しながら、体の動きを柔軟にし、最後に、楽しい音楽に合わせてかっこよくダンスを踊りました。


さすが子供たち。先生の動きに合わせて、とっても上手に踊っていました。
そして、その後のチャレンジタイムには疲れを見せず、グラウンドに出ていきました。
動くことの大好きな子供たち。松村先生も、喜んでいかれました。

【4年】宿泊学習

6月4日と5日、4年生は、呉羽青少年自然の家へ宿泊学習に行ってきました。
上市中央小学校と陽南小学校の4年生と一緒に、「ほかの学校の友達と仲良くなる」「自然と仲良くなる」「協力してやりぬく」「責任のある行動をする」という4つのめあてに向かって、活動に取り組みました。
ふね作り・・・竹の板を55本のロープで結び、2人乗りのふねを作りました。同じグループの人と協力し、スムーズに進めていました。「ここ持って」「もっと持ち上げようか」などと自然に会話が生まれる中で、他校の4年生との距離が近付きました。
    
池遊び・ジャングル遊び・・・自分たちで作ったふねに乗り込むときは、みんなドキドキした表情でした。活動終了後も、「楽しかった」「またやりたい」という声が多く、充実した様子が伝わってきました。
  
キャンプファイヤー・・・みんなで火を囲み、歌を歌ったりダンスをしたりしました。学校紹介では、一人一人が自信をもって学校のよさを自慢していました。
  
森の木オリエンテーリング・・・森の中にある木の特徴を捉え、木の名前を当てるゲームをしました。グループごとに進むルートを相談しながら、一生懸命、森の中を歩き続けていました。
  
ほかにも仲間づくりや食事等を行い、この2日間を通して、友達との仲を深めたり見通しをもって行動したりする姿が多く見られました。今回の宿泊学習で学んだことを、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。
お世話になった呉羽青少年自然の家のみなさん、本当にありがとうございました。

4年生総合オンライン発表会(陽南小と)

4年生は、総合的な学習の時間に「白萩西部小学校の歴史と伝統」について自分の調べたことを オンラインで 陽南小学校の4年生の友達に紹介しました。

最初は、劇にまとめた学習発表会のビデオを見ていただきました。

陽南小学校のみなさんも、環境を守る活動について発表してくださいました。

次に、3つのグループに分かれて、自分が調べて新聞にまとめたことを発表したり、陽南小の友達の発表を聞いたりして、意見や感想を交流し合いました。

 

陽南小の友達の発表を聞いて、「大岩小学校」と「柿沢小学校」が合わさって「陽南小学校」になったことが分かったようです。

 

早く終わったグループは、スキー教室や自分の好きなものの話をして、交流を深めました。

陽南小学校の4年生のみなさん、すてきな発表と楽しい時間をありがとうございました。

【4・5年】森の寺子屋事業~ミニ門松づくり~

富山県フォレストリーダーの方々に来ていただき、森の寺子屋事業として、ミニ門松づくりを行いました。

まず、森林の働きについて勉強しました。
「緑のダム」の仕組みを、落ち葉の層に水を降らせて学習しているところです。

水を蓄えてくれていることがよく分かりました。

木の実のクイズも楽しみました。

ミニ門松づくりの様子です。
3本の竹を、「お父さん」「お母さん」「子供」と高さを調節して一つにまとめます。

いらないところは、のこぎりで切り落とします。

竹の周りに、松、笹、ゆずり葉、南天、梅の枝を選んで入れ込んでいきます。

一人一人の個性の光る、素敵な門松に仕上がりました。
そして、教室は、一気にお正月らしくなりました。
家の玄関などに飾って、新しい年を迎えてくださいね。

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