投稿者: 管理者
【6年生】租税教室
5月31日(火)、6年生は魚津法人会から岡本章太郎さんにお越しいただき、租税教室を実施しました。

初めに、日本にある税の種類を確認しました。社会科の授業では、消費税・所得税・住民税・固定資産税等の代表的な税金のみ学習しましたが、50種類もあると教えていただき、子供たちはびっくりした様子でした。
続けて、DVDを視聴しました。願いを叶えてくれる小鳥に出会った姉弟が、「みんなが喜ぶことを」と考えた結果、税金のない世界を求めるお話です。
税金のない世界は、警察・消防・ごみ収集・公園の維持管理等が有料制で、荒れ果てた町が広がります。これを見て、子供たちは税金の意義や大切さを実感したようでした。
最後には、1億円の札束見本が入ったアタッシュケースを持たせていただきました。10kgの重さに子供たちは驚き、お金の大切さを感じました。

卒業証書授与式
【3年生】白萩西部小学校の自慢は…
3年生は、国語科最後の学習として「わたしたちの学校じまん」をしました。学校の自慢したいことを写真や資料等を用いて発表するものです。
この学習をするにあたり、道徳の時間に「お父さんとぼくの学校」を読んで、自分の学校の自慢できることを見付けることや、自分が通う学校に愛着をもてるようにすることについて意欲を高めました。また、担任の母校が小・中・高共に閉校になることから、母校が在り続けることの幸せについて話をしました。
そうして迎えたこの学習では、3つあるグループの全てが、白萩西部小学校の特徴である「少人数の学校であること」や「自然がいっぱいである」ことを「学校の自慢」と捉え、普段の学習の様子や出来事と関連付けながら発表の内容を構成していました。



今年度、学校の重点目標は「ふるさとの風土に抱かれて あいさつ 安全 大好き見付け」でした。今回見付けた学校の自慢(大好き)を、これからも心に留めておいてほしいと思います。












































